ダイエット【太らない体をつくる週末睡眠法!】

 

こんにちは、MASAです。

今日は、

ダイエット【太らない体をつくる週末睡眠法!】

という記事を書こうと思います。

 

◉体内時計をリセット出来ていると「良い睡眠」が得られる。

・「体内時計」は毎朝、太陽のひかりを浴び、目の神経をとおる光をキャッチすることで、時間をリセットし、24時間の生活リズムにあわせています。

 

・じつは誘眠ホルモンの「メラトニン」の分泌をコントロールしているのが、この「体内時計」。

 

・たとえば、「25時間」の体内時計にあわせてメラトニンが分泌されると、分泌がはじまる時刻が、まいにち1時間ずつ遅くなっていきます。

 

・ある日に、メラトニンの分泌が夜10時にはじまったとすると、翌日は夜11時、翌々日は午前0時に。

 

・そうして10日後には、午前8時にはじまることになってしまいます。

 

・しかしそうならないのは、毎日、体内時間をリセットし、日々のズレを修正しているからです。

 

・もし体内時計を、あわせそこなうと、たちまち「睡眠トラブル」が起こります。

・毎晩0時にねて、朝7時に起きる人の場合。

 

・休日の土日の2日間に、午前10時過ぎまで寝ていると、体内時計は生活時計より「2時間遅れ」となり、乱れが生じます。

 

・それで日曜日の夜から月曜の朝にかけて、いつも通りに、午前0時に寝て、朝7時に起きようとすると、なかなか寝つけず、朝に起きるのがつらくなるでしょう。

 

・なぜなら7時に起きても、5時に起きるのと同じ感覚になるからです。

◉「体内時計」をきちんとリセットしよう。

・休日の朝も、なるべくいつも起きている時間に太陽のひかりに当たり、体内時計をしっかりリセットします。

 

・とにかく一旦は、その時間におきて太陽のひかりに当たること。

 

・ねむり足りない時は、20分ていどの仮眠をうまくとればいいのです。

 

・その日の事情で起床時間を、ころころと変えていたのでは、メラトニンが正常にはたらく睡眠リズムが身につきません。

 

・気をつけたいポイントは、「ねる時間が遅くなって、睡眠時間が短くなっても、起床時間は変えない」ということ。

 

・また遅くねた翌朝に、いつもの起床時間を守ると、日中に眠くなってくるはず。

 

・このとき眠気にまかせて、何時間も昼寝をしてしまうと、これも夜、寝つけなくなります。

 

・「睡眠時間が短くなっても起床時間を変えない」

 

・「いつもと同じ時刻に起きて、太陽のひかりに当たる」

 

・「どうしても昼寝が必要なら、20分程度で」

 

・この3原則が習慣化されれば、いつでも「よい眠り」が得られるようになります。

 

そうすれば、昼間でも、深いねむりが得られると「成長ホルモン」が分泌され、カラダの機能が健全になっていきます。

 

「良い眠り」を確保し、「太らないカラダ」の基礎をつくるには、睡眠リズムは無視できません。

 

少しでも参考なれば、うれしいです。

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